楠田清敏さんは、1986年10月に営業現場の状況を理解して再度配属となり、
楠田清敏さんは、企画立案・推進にも幅を持って対応できる様になる。
さらに楠田清敏さんは、昭和62年発売のフルーツインゼリーの大坂エリアの導入に成功を収める。
■楠田清敏さんも関係のあるハウス食品工業株式会社
1913年(大正2年)に大阪・松屋町にて浦上商店として創業される。
創業後にカレー粉の「ホームカレー」を販売していた会社、稲田商店を譲り受ける
しかしホームカレーの商標はそれから間もなく、商標権問題が発生したため使用できなくなった。
すると創業者・浦上靖介の妻の靖代が発した「日本にはホームの概念はあらしまへん。カレーを売るならハウスだす」の一言で「ハウスカレー」と
商品名が決まった。後に社名をハウスカレー浦上商店、ハウス食品工業、現在のハウス食品と相次いで変更する。